<気功治療師・治療師研修生向け>睡眠障害の新たな治療法第2段階目の試み

作新学院強い!!!
甲子園も、準決勝まで進んできましたね〜
私の地元福島の聖光学院もベスト8まで進み頑張りましたが、次はどこを応援しようかと・・・
やっぱりお隣の栃木?と思っていたら、作新学院10-2で圧勝でした。

今年はどこが勝つかわからないですね〜
そして、熊本もまだ残っています、大地震で大変な時期を踏ん張って勝ち残っている事に感動です。頑張って欲しい。

 

さて本日は、<研修生向け>睡眠障害の新たな治療法第2段階目の試みについて

前回は火の技法を使い残留する薬剤を焼き体外に追い出し睡眠を改善して多くの薬剤を少しでも斬減しようとする試みでした。

今回は、多剤(睡眠導入剤・睡眠薬・精神安定剤・抗うつ剤など)服用による睡眠障害は、脳の各機能の連携を阻害し本来あるスムーズなホルモン分泌の障害になっていると仮定した考えに基づいて組み立てています。

脳幹の縫線核上部から始まるセロトニン神経回路と脳神経細胞の無数のシナプスを活性化させ、脳内の血流環境を改善するものです。
更に松果体からのメラトニンホルモンの分泌を促進し併せてセロトニンホルモンをメラトニンホルモンに変換を促し睡眠を改善しようとする治療法です。
現在もこの治療法は継続中。


AST気功が得意としている分野が「本来、直接アプローチできな領域」へのアプローチです。
しかし、そういった領域へのアプローチは病院治療では難しいにも関わらず、あらゆる症状の根源だったりするのです。

当院の気功治療による判断基準について

・医学理論に基づいております(私自身は医師ではございませんし、気功院は病院ではございませんので、「投薬」「手術」「診断」のいずれも行いません。しかし医療に関する勉強を怠っていては気功による病気治療などとても行えません。日々情報収集と勉学に励んでおります。それがまた気功技術のレベルアップにも繋がりますので)
・西洋医学を否定しておりません
治療による効果は必ず病院で診断された検査データー(血液検査表やエコー、CT、MRI画像等)を基に行い、必ず再度病院で検査を受けていただいて、治療結果を評価・判断します。
ASTすだ気功院<東京本院>
〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-16 小林ビル403
営業時間 9:30-19:30 予約制・不定休

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