抗がん剤治療と気功治療の併用について思うこと(プロローグ)

政府と国立がん研究センターの調査では、高齢のがん患者に対する抗がん剤治療について「延命効果が少ない可能性がある」とする調査結果をまとめたことが4月26日分かった・・・という産経ニュースの【抗がん剤、高齢患者への効果少なく 肺がん・大腸がん・乳がんの末期は治療の有無で生存率「同程度」  政府など調査】の記事に目が止まりました。

今までに私も末期がんの患者さんを数多く治療して来て思うことがあります。高齢者はもちろんこの調査結果に当てはまると思います。しかし年齢を問わず消化器系が弱い方もやはり該当するように感じます。

現在も抗がん剤と我々の気功治療を併用される患者さんは数多くいらっしゃいます。目的は、骨髄抑制と副作用の軽減、また免疫力の維持です。しかし薬剤に極端に弱く初めから抗がん剤(化学療法)を拒否される患者さん、途中から拒否される患者さんと様々ありますが、この気功治療のみで過ごしたいという患者さん全体の3割ほどおられます。

抗がん剤のみの患者さんは私どもに来られませんから分かりませんが、抗がん剤とこの気功治療を併用された患者さんと、抗がん剤を拒否されこの気功治療のみて過ごした患者さんと、果して結果の違いはどのような形に現れたかについては、次のブログで私の治療経験と仲間の事例を交え考察していきたいと思います。


AST気功が得意としている分野が「本来、直接アプローチできな領域」へのアプローチです。
しかし、そういった領域へのアプローチは病院治療では難しいにも関わらず、あらゆる症状の根源だったりするのです。

当院の気功治療による判断基準について

・医学理論に基づいております(私自身は医師ではございませんし、気功院は病院ではございませんので、「投薬」「手術」「診断」のいずれも行いません。しかし医療に関する勉強を怠っていては気功による病気治療などとても行えません。日々情報収集と勉学に励んでおります。それがまた気功技術のレベルアップにも繋がりますので)
・西洋医学を否定しておりません
治療による効果は必ず病院で診断された検査データー(血液検査表やエコー、CT、MRI画像等)を基に行い、必ず再度病院で検査を受けていただいて、治療結果を評価・判断します。
ASTすだ気功院<東京本院>
〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-16 小林ビル403
営業時間 9:30-19:30 予約制・不定休

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