糖尿病治療でβ細胞の活性化の新たな気功治療法を試す

私の地元である須賀川(東北地方)梅雨明け、いよいよ夏本番

本日は移動もなく、クーラーの効いた室内での治療、及びデスクワークですが、十分に水分を摂らないと、室内にいても熱中症にかかる時代ですので油断は禁物ですね。

さて、境界型糖尿病というのをご存知でしょうか?
簡単に言ってしまうと、糖尿病予備軍です。
予備軍と言ってしまうと、現代の日本人の「食」をみれば誰もが予備軍となってしまいそうですが・・医学的にはガイドラインがあるのです。

参考までに
血糖値、異常なしで、100mg/dL~100mg/dL(空腹時)
予備軍(つまり境界型)110mg/dL~125mg/dL(空腹時)

当院にも、境界型糖尿で来院されている方が何人かいらっしゃいます。
例えば、本日治療した女性の患者さんは、ここ1年間のヘモグロビンA1cは6.1~6.3(正常値5.6未満)を上下してました。
2ヶ月前から治療項目に膵臓のβ細胞の活性化を狙った新たな治療法を加えてみたところ、今回検査結果(1ヶ月前の採血)は1年ぶりに5.8まで下がっていました。

患者さんが良くなって喜ぶ顔を見ると私自身もとても嬉しくなります。


AST気功が得意としている分野が「本来、直接アプローチできな領域」へのアプローチです。
しかし、そういった領域へのアプローチは病院治療では難しいにも関わらず、あらゆる症状の根源だったりするのです。

当院の気功治療による判断基準について

・医学理論に基づいております(私自身は医師ではございませんし、気功院は病院ではございませんので、「投薬」「手術」「診断」のいずれも行いません。しかし医療に関する勉強を怠っていては気功による病気治療などとても行えません。日々情報収集と勉学に励んでおります。それがまた気功技術のレベルアップにも繋がりますので)
・西洋医学を否定しておりません
治療による効果は必ず病院で診断された検査データー(血液検査表やエコー、CT、MRI画像等)を基に行い、必ず再度病院で検査を受けていただいて、治療結果を評価・判断します。
ASTすだ気功院<東京本院>
〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-16 小林ビル403
営業時間 9:30-19:30 予約制・不定休

http://www.ast-suda-kiko.jp/

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