【気功治療師・治療師研修生向け】イビキと鼻炎への気功治療

個人的には芸能ニュース関連には興味はないのですが、いやおうなしにでも耳に入ってくる「SMAP解散」の話題。
超人気グループなだけに、様々な柵もあり、ごたごたしたのでしょうね。
グループが解散しても、個々でやっていけるだけの実力と実績はあるのでしょうけれど、芸能人の事務所問題ってなかなか難しいみたいですね。仕事がなくてはその実力を発揮できないでしょうから。

 

 

さて、今回は気功治療師研修生に向けた、自分で自分を治療する【自己治療】のお話。
例えば、いびきや鼻炎の治療
イビキをよくかき口呼吸になっている方は、軟口蓋(のどちんこ周辺)の筋力を頭頂へ上げるだけで鼻の通りが良くなり鼻呼吸がスムーズになることでイビキが改善します。
それでも、イビキが酷い方には舌全体と舌根も上げる必要があります。
更に、しつこい強情イビキには咽頭周りと舌骨と顎も使ったユニークな上げ方があります。

また、鼻炎や鼻水のある方は鼻根を石立ちで深くよく取り、かつ鼻根を→頚椎7番へ強烈に引っ張る。

※これらの具体的な意識の仕方については須田までご相談くださいね。

 


AST気功が得意としている分野が「本来、直接アプローチできな領域」へのアプローチです。
しかし、そういった領域へのアプローチは病院治療では難しいにも関わらず、あらゆる症状の根源だったりするのです。

当院の気功治療による判断基準について

・医学理論に基づいております(私自身は医師ではございませんし、気功院は病院ではございませんので、「投薬」「手術」「診断」のいずれも行いません。しかし医療に関する勉強を怠っていては気功による病気治療などとても行えません。日々情報収集と勉学に励んでおります。それがまた気功技術のレベルアップにも繋がりますので)
・西洋医学を否定しておりません
治療による効果は必ず病院で診断された検査データー(血液検査表やエコー、CT、MRI画像等)を基に行い、必ず再度病院で検査を受けていただいて、治療結果を評価・判断します。
ASTすだ気功院<東京本院>
〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-16 小林ビル403
営業時間 9:30-19:30 予約制・不定休

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