境界型糖尿病の治療経過

各地で被害をもたらした、台風18号ですが、とりあえずは温帯低気圧に代わり、今日の東北は穏やかです。
さて本日は、すだ気功院<須賀川分院>での治療。
以前の投稿でお話した、境界型糖尿病の患者さんがみえられました。

以前の投稿はこちら

治療から約一ヶ月後の病院での検査ではヘモグロビンA1cが5.8で横這いをキープ。
願わくば、5.6の標準値を期待していましたが、なかなか簡単ではありませんね。

私も患者さんも5.6の標準値を目指して頑張ります。

【追記】2016/11/25

ヘモグロビンA1c(JDS)7月上旬の採血で5.8になって以来2ヶ月後の採血の検査で更に5.7に下がりました。これはかなり良好な結果と言えます。この数値をキープすることが大事ですので、患者さんには病院から勧められている自己管理についてはストレスにならない程度に守って頂くようお話をしております。


AST気功が得意としている分野が「本来、直接アプローチできな領域」へのアプローチです。
しかし、そういった領域へのアプローチは病院治療では難しいにも関わらず、あらゆる症状の根源だったりするのです。

当院の気功治療による判断基準について

・医学理論に基づいております(私自身は医師ではございませんし、気功院は病院ではございませんので、「投薬」「手術」「診断」のいずれも行いません。しかし医療に関する勉強を怠っていては気功による病気治療などとても行えません。日々情報収集と勉学に励んでおります。それがまた気功技術のレベルアップにも繋がりますので)
・西洋医学を否定しておりません
治療による効果は必ず病院で診断された検査データー(血液検査表やエコー、CT、MRI画像等)を基に行い、必ず再度病院で検査を受けていただいて、治療結果を評価・判断します。
ASTすだ気功院<東京本院>
〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-16 小林ビル403
営業時間 9:30-19:30 予約制・不定休

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