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気功による自己免疫疾患や厚労省指定の難病へ施術

施術日誌

【施術日誌Vol.2】前立腺炎から前立腺肥大へ移行した50代男性Aさんの例

 

前立腺肥大を発症された患者さんが来院されました。

3年前に前立腺炎を患ってから病院から処方された薬で良くなったが、現在は、疲れを感じたりストレスが溜まって深酒をすると夜間にトイレに行く回数が増えるなどといった夜間頻尿で悩んでおられ、それから寝不足の日が続いてるという事でした。

〈来院されたきっかけや当初の症状〉

排尿障害の相談は恥ずかしいという理由で我慢されていたというAさんですが、会議中や取引先との大事な交渉の場でも、尿意が頻繁に起きる様になり、度々トイレへ退出して仕事に支障がきたす場面が出てきたため、今回来院を決断されたと、打ち明けていただきました。

病院では、前立腺肥大の症状スコアが軽症で前立腺肥大の診断であった。

 

〈主な施術内容〉

早速施術を開始し、前立腺の肥大した患部あたりに気を入れると少しすると、Aさんは「痛みを感じる」とおっしゃいました。おそらく、肥大した前立腺が固くなっていたため、反応が出たんだと思います。まずは前立腺を柔らかくする施術を試みました。

それから肥大により尿道が圧迫されて狭くなった尿道を広げる筋力アップの技法を繰り返して施してみました。そうすることで尿道への刺激が軽減し、頻尿のリスクを下げることができます。

最後は頭部の血流を良くする治療によりストレスの軽減と寝不足の改善に徹しました。

Aさんはこの後、頻尿の軽減と寝不足改善の為、週に1回のペースで、三ヶ月間程通院されることで、一定の施術効果を得ることができました。

 

〈患者さんからの感想と効果の実感〉

3ヶ月間ほど治療中の前立腺の痛みは、ほぼ無くなり、よく眠れるようになった。

普段からよく眠れるようになったことで夜間頻尿の回数が減り、睡眠が安定してきたので仕事中の頻尿の自覚症状も軽減した。

1日を通して尿意のコントロールができている日が続いてきたので、とても仕事にも集中することができている。

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