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気功による自己免疫疾患や厚労省指定の難病へ施術

仙台分院施術日誌

【施術日誌Vol.3】初めての来院から1か月後、Aさんに新たなる驚きの診断

初めての来院からの1か月。

Aさんの睡眠は少しずつ改善され、朝まで眠れないということはなくなりました。しかし、お仕事が不規則なため、眠れる日と眠れない日があるようです。また、時々お布団に入ってから考え事をしてしまい頭が冴えて眠れなくなるようです。

Aさんが子宮頸がんと診断された時に、乳腺腫瘍の疑いもあったため検査が行われていました。
その結果、右乳房にステージ1のがんが見つかりました。
まさかの診断結果に、Aさんは驚きとショックを隠せないご様子でした。

私は正直、乳房はどうなるんだろう…ということが一番に頭をよぎりました。
おそらく、Aさんも一番心配になったことは乳房のことではないかと。

そしてこの日を境に、Aさんは不安からまた眠れない日が多くなっていきました。
子宮頸がんの手術は予定より2か月延期され、1か月半後に乳がんの手術が行われることとなりました。

AST気功において、がんの治療にはできるだけ多い治療時間を要します。
それは、がん細胞が日々分裂を繰り返しては少しずつ成長しているからです。
そのため、Aさんには実治療に加え、遠隔治療の併用をお勧めし、毎日の遠隔治療を施すこととなりました。

また、良質な睡眠が取れるよう、時間に余裕のある日は、施術後そのまま20~30分寝ていただくことにしました。
AST気功の不眠の治療において、施術後の数十分の睡眠というのは数時間以上の睡眠に匹敵すると考えられています。

これにより、良く眠れる日が増えていき、Aさんは精神的にも楽になっていきました。
身体を良い状態に保ち、二つのがんに対する施術効果をより高めていきたいと思いました。

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