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気功による自己免疫疾患や厚労省指定の難病へ施術

病気別施術方法の解説

尿もれに対するAST気功の施術方法 (内蔵筋の筋力アップで症状改善)

尿もれに対するAST気功の施術方法

当院にはこれまでに、尿もれの悩みで困っている患者さんが多数来院されております。

尿もれの症状には「急な尿意に我慢できずに漏れてしまう」「くしゃみなどの勢いで漏れてしまう」「知らないうちに漏れている」等がございますが、骨盤底筋周辺の筋力の衰えや過活動膀胱など神経系統の衰え等が原因とされており 40 代以上から徐々にそのリスクが増えてくる病気です。

AST 気功では施術により半年から 1 年程で症状に改善が認められたケースがございますので、尿もれに対してどのような施術が行われているのかを解説いたします。

 

体内のマイナスの気を取り除く

まずは体内のマイナスの気を取り除く事から始めます。

これはプラスの気とマイナスの気を結合させて体外へ放出させるAST気功の最も基本的な技法です。尿もれに対する施術の場合、恥骨周辺から尿道括約筋にかけて、そして尾骨周辺から骨盤底筋にかけてのマイナスの気を入念に取り除きます。

 

筋力を回復させる

次は弱ってしまった筋力の向上を試みます

骨盤底筋や尿道括約筋の筋力低下が尿もれの大きな原因の一つですので、AST気功では「筋力の技法」を用いて、これら骨盤底筋や尿道括約筋の筋力向上を促します。

更に膀胱や膝の裏側の筋力を上げる事で、より効果が高まる事が、これまでの施術実績によりわかってきています。

尿もれに限らずですが、内臓筋の筋力が低下してしまうことで発症する病気は多数ございます。

内蔵の筋力はご自身でトレーニングすることができないため、「老化現象」ということで諦めてしまう人も多いかもしれませんが、AST気功はそういった筋肉に対してもアクセスすることができる、稀有な施術方法です。

神経のバランスを整えます

そして症状が重い患者さんには更に、「体性神経」及び「自律神経」のバランスを整えます。

尿もれの症状には「急な尿意に我慢できずに漏れてしまう」「くしゃみなどの勢いで漏れてしまう」「知らないうちに漏れている」等がございますが、これらは前述した「筋力の低下」の他にも、脳からの命令や尿意への感覚が正常じゃないからと考え、AST気功では体性神経、自律神経それぞれに対して気を送り、神経の活動を正常にしていきます。

そしてその「神経の活動を正常にしました」という情報を脳に報告します。

脳への報告という施術は非常に重要で、この報告を何度も繰り返していくことで「感覚神経」と「運動神経」…「交感神経」と「副交感神経」のバランスが正常に近づき、尿もれが徐々に改善されていきます。

こういった施術を症状の程度に合わせて一時間かけて行います。

施術開始から完了までの期間は人によって様々ですが、施術のペースを週一回ずつ3ヶ月程続ける事で、症状に改善が見られるようになり、施術完了までは半年から1年の期間を要しています。

尿もれは加齢と共にそのリスクは上昇します。悪化してしまうと「便漏れ」や女性の場合は「子宮下垂」へ進行してしまう場合がございますので、症状が軽いうちからの処置をお薦めしております。

このようにAST気功は血液やホルモン、筋肉、細胞などに直接働きかける事ができる日本で生まれた独自の気功療法です。

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